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2010年8月11日

2010年8月11日 (水)

意外と忙しい今日この頃

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さて、次期戦闘機はこのぐらいやっておけばOKでしょうか???

そんな冗談のような本当の話は置いといて・・・・。

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合間に溶接仕事のご紹介♪

ウェイストゲート・パイプをメインパイプに戻すと言う、以前にもやった事のあるパターンです。通常は大気開放にしたいが為のウェストゲートな気もしますが、レギュレーションで戻せと言う話も多く聞きます。基本はドリフト方面の話ですけどね・・・・。

アクチュエーターでも、最近じゃ性能も上がってますので、まったく問題ないのにわざわざゲート仕様ってことは、お目立ち度を上げる為???

そんな気持ちの部分も忘れずに、差込接続にしてありまして、開放にするならばフランジ部分を蓋しましょう作戦でございます。

Dscn1901_2 んで、一時期やりまくったグランツーリスモでしたが、やり飽きて、一時撤収してたのですが、またも引っ張り出してみました。

そうです!!リハビリです。足首のリハビリです。

決して遊んでいるわけではありません。

そうです、リ・ハ・ビ・リ・・・・!!です。

Dscn1903 んで、そうこうしてましたらGTドライバーがやってきました。

自分の車いじくる為に・・・・・・(笑)

細川慎也っすね。

たとえGTドライバーでも、自分の車は自分で・・・・鉄則ですね♪

出来ないところは手伝ってあげましょう。

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で、シンヤに吊られたのかどうなのか???何故かVWウィークになってきました。

しかも、どれもこれもベタシャコ・・・・・(笑)

LUPOは低すぎな気もしますけどね・・・・

Dscn1910_2 んで、あまりにも車高下げすぎたんで、ドライブシャフトがバチバチ当たりまくりなんですと・・・・・。

なので、フレーム切り落として、蓋をしてあげました。

結構、強度に絡む部分でしたので、切り落として見えた中身のプレート接合部分をまずは溶接。んで、もう一度削って、板を張りまして再度溶接でした。これでバッチリですね。

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で、シンヤのGOLF4は、ゴトゴト音が出るって言うんで、ここじゃない???ってことで造ってみました。ダンパーのアッパーシートで良いんでしょうかね????

1G状態(タイヤ接地状態)でこの部分に遊びがあります。伸び側でタイヤ加重分を受けてるのはかなり薄いアルミのみです。

外車の場合多い感じですね=このパターン

アルファのリヤも同じような感じでしたが、アルファは結構ちゃんとしたピロアッパーを造ってみましたが、そこまではすぐに出来そうも無かったので、MCナイロンBUSH式のアッパーを造りました。基本、ほぼリジット形状ですが、動いた時の音を逃がす意味合いでボディーとの接触部分にMCナイロン=強化プラスティックを入れてみました。

と、 ここのところおかげさまで機械加工仕事も多く、ありがたい感じなのですが、骨折君な私の機動力が欠落しております。

頑張ってグランツーリスモを一生懸命やって直しておりますので、もう少々お時間くださいませませ・・・・・、って、仕事して無いやないかぁ~~~いwine

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